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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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実績紹介

課題解決

 課題が無い場合には、ソフト開発はしません。

 課題を見つけた時、私たちが解決すべきであると判断すれば、労力を惜しまず開発に取り掛かってまいりました。

 今後も、課題があれば、まずは検討から入ります。

自己応援

 自らの仕事を手伝ってもらうために、自ら開発するソフトウェアがあります。

 世の役に立つかわからないので、多くは配布しておりません。





AmpiTa

非常時安否確認支援システム

 非常時の混乱の中で安否確認に費やすことができる時間は限定的です。そして安否確認の本来の目的は確認したあとの対応なので、確認作業は少しでも迅速・短期化すべきです。

 非常時安否確認支援システム AmpiTa は電子メールに届いた定型メッセージを名簿化し、既定の名簿と突合して安否確認を手助けするツールです。Faxや来訪者も登録でき名簿が一元管理できます。

Vectorウェブサイトから【無償】ダウンロード (外部リンク)





GateKeeper

研修・イベント出欠管理システム

 研修の入退管理に手間取ると研修以外の生産性の無い時間に無駄が発生します。

 我々は貴重な研修の時間を最大限有効化し、研修の本来目的を達成するために入退を自動認識化するシステムを開発しました。自動認識はFeliCa対応の非接触ICカード(SUICAやPiTaPa)、診察券や会員カードに使われる磁気カード、汎用のバーコードなどに対応するほか、タッチパネルやキーボード入力にももちろん対応しています。

 応用すると未受講者をリストすることなどもでき、常に管理者に寄り添ったシステムになるよう進化してまいります。ここに商品説明文が入ります。

Vectorウェブサイトから【無償】ダウンロード (外部リンク)





Guardian

登下校監視通知システム

 塾や学校への登下校において大人の目が行き届かない時間帯は自宅⇔学校の間です。無事に着いたか、いつ下校したかが分かれば少しは安心できるようになります。

 我々は教育機関に手間なく、負担なく、安易に設置できる登下校監視システムを開発し、スクールライフの安全を研究しています。

 利用するインフラは電源とインターネットのみ、用意するハードウェアはパソコンとICカードリーダーのみで運用開始できるシステムを開発しました。





CEME

医療機器安全管理システム

 医療機関内での医療機器の貸借履歴や所在などのアリバイ管理、修理履歴管理、点検整備の履歴やスケジュールの管理などに使うツールとして開発しました。その後、第五次医療法改正により医療機器安全管理の義務化により研修会の実績や出欠の管理などの機能を加えました。

 また、当初よりバーコード管理を採用し、その後RFID(無線ICタグ)や指紋認証などの認証デバイスへの対応を図りました。

 原点は開発者が学生時代に訪問した多くの医療機関で臨床工学技士様が『管理システムは高くて買ってもらえない。管理システムさえあれば管理できるのに....』といったことを異口同音に申しておりました。医療機器管理システムが無料ならば医療機器管理に着手し、臨床工学技士の地位が向上すると考えて独自開発・無償提供を実施したところ4年間で約400施設へ納入するに至りました。

 医療法改正は医療機器安全管理業務の普及には追い風でしたが、医療機器管理の情報が『医療情報』に該当する解釈がなされ、低スキルの無償ソフトでは対応が困難となりプロに開発や提供を移譲しました。

株式会社楓(フォン)のCEME Web最新版紹介サイト (外部リンク)

CEME Webの斡旋販売をしております。特別なお見積りは弊社へお問い合わせください。





PsMak (パスメク)

パスワード生成ソフト

 PsMak (Password Maker)はパスワードをランダム(不作為)に自動生成するソフトウェアです。

 メールの添付ファイルに毎回パスワードを設定する手間の軽減、個人のパターンを認識されるリスク軽減、桁の大きいパスワードの利用促進などを目的にAmpiTa Projectの開発チームの内部使用のために作りました。

 利用希望者が居たため、公開しました。

Vectorウェブサイトから【無償】ダウンロード (外部リンク)





File Name Changer

デジカメ写真ファイル名変換プログラム

 デジタルカメラの画像をパソコンに保存する際、ファイル名には人間には理解しづらい記号が振られていることが多いと思います。

 そこで、ファイル名をYYMMDDなどの日付基準で付番しなおすシステムを開発しました。元々は開発者の業務効率化のためのソフトであるため画面の完成度は低いですが、目的が合致する方が居りましたらご活用ください。

Vectorウェブサイトから【無償】ダウンロード (外部リンク)





PTK

プレゼンテーション・タイムキーパー

●学会発表やセミナーで演者に残り時間を知らせます。
●カウントダウン表示と進捗バー(パーセンテージ)表示により、発表者にわかりやすいデザインです。
●予鈴機能により表示色を自由設定できます。
●任意のサウンド(警告音)再生ができます。
●サブモニタ専用出力機能(スレーブ機能)があります。
●同時に2つ起動させれば発表と質疑応答を並行管理できます。
●ワンクリックでリセット&再スタートできます。
●特別なソフトや処理は不要です。
●パソコン内の時計を参照するためソフト上の処理は軽量で低負荷です。
●PTK開発者は学術セミナー長や学会タイムキーパーを経験した人材です。
●無料(フリーウェア)

Vectorウェブサイトから【無償】ダウンロード (外部リンク)





Delivery Tracker

配送伝票追跡URL生成

●宅配便などの配送伝票番号にリンクするURLを作成します。
●伝票個別の追跡サイトが開きます。
●運送各社に対応しています。
●URL生成後は自動的にクリップボードにコピー(記憶)されます。
●テキストデータとしてメールなどにコピペ(Paste)できます。
●ワンクリックでブラウザ(Internet Explorer)での確認もできます。
●無料(フリーウェア)

Vectorウェブサイトから【無償】ダウンロード (外部リンク)





脳血管内治療支援システム

脳血管内治療(IVR)支援システム

 脳血管疾患の血管内治療(IVR)が行われる血管撮影室(アンギオ室)において、使用デバイスの出庫管理や脳動脈瘤のコイル塞栓率計算などを補助するシステムです。

 デバイスのバーコードを走査すれば自動的に商品名、サイズ、時刻などが登録され、ロット番号なども残されるためトレーサビリティにも役立つ機能を搭載しました。

[学会]第67回日本脳神経外科学会『脳神経外科専門病院におけるIVR診療支援システムの構築』
[学会]第24回日本脳血管内治療学会『脳外専門病院における臨床工学技士業務確立とIVR支援ソフトの独自開発』
[学会]第71回日本循環器学会学術集会『独自開発した無償提供医療機器管理ソフトの利用による血管造影室の情報管理』

※.院内での特定業務・研究目的のためのソフトウェアであるため一般公開はしておりません。





透析室業務支援システム

透析室業務支援システム

 慢性維持透析医療を提供する現場では日々の患者管理、診療材料管理、業務管理などが行われています。月次報告においては患者別の治療回数や使用材料の集計、透析室で行われた全治療と消費材料の差異集計(違算やロス)などが行われます。年次では日本透析医学会への集計報告が求められ、常々情報管理を求められることがあります。
 そうした集計を簡単に行い、また日報作成を自動的に行うシステムとして開発しました。当時透析装置管理に用いていたFutureNetII(日機装)の出力データを取り込む機能も備えています。

[学会]第52回日本透析医学会学術集会『無償の医療機器管理ソフト(CEME)を利用した透析装置の保守情報管理』

※.院内での特定業務・研究目的のためのソフトウェアであるため一般公開はしておりません。





日本光電工業バイタルサインモニタ集計システム

日本光電工業バイタルサインモニタ集計システム

 医療現場では24時間絶えず患者様の心電図などのバイタルサインをモニタリングし、それらは記憶媒体に蓄積されています。
 循環器医療に従事する看護師が実施したバイタルサインモニタのアラームに関する研究を支援するために、サーバに保存されたデータから様々な集計を行う事ができるシステムを開発しました。

※.院内での特定業務・研究目的のためのソフトウェアであるため一般公開はしておりません。





こども用ことばおぼえフラッシュカード

こども用ことばおぼえフラッシュカード

 こどもが文字や言葉を覚えるために使うフラッシュカードを自動的に表示するシステムです。ひらがな、カタカナ、物、数、国旗などを選択できます。

※.家庭内での学習用のため一般公開はしておりません。








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