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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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療養住環境最適化 患者・家族向けサービス

患者・家族向けサービス

 これから医療・介護・福祉サービスをご自宅や施設で受けられる患者様、入所者様、またはそのご家族様に向けたサービスをご案内しています。



どんなときに利用すべき?

人生100年時代

 女性の2人に1人は90歳まで生きる現代、100歳以上の高齢者は30年前の50倍になり、首相官邸には『人生100年時代構想推進室』が設けられました。

首相官邸:人生100年時代構想, 一億総活躍社会の実現

残念ながら、老いる現実、早めの環境整備

 健康寿命の延伸で活動的な高齢者が増えていますが、年齢と共に成長するのは20代頃まで、以後の老いは不可避です。
 慣れ親しんだ家から離れたくないと思う気持ちは高齢者ほど強いかもしれません。80歳での引越は心身ともに負担が大きいです。
 60代〜70代で住宅改装、早めから慣れてしまえば90歳でも住み続けられるマイホームになると思います。

未来予想

 これからの生活において、何を備えておくべきかの予想を立てなければなりません。
 その未来予想のお手伝いをしています。

ケア環境最適化

 医療等のケアを受けなければならなくなった方々、特に医療機器を持ち込んで自宅や施設で療養生活を過ごさなければならない方々にとって、不安なまま療養生活を送りたくないと思うのは必然です。
 私たちは、医療機器を使ったケアにおける療養住環境の最適化に特異的な技術や知見を持っています。



家族を支える想い

 がん治療がひと段落し、在宅復帰のAさん。治療の代償として人工呼吸器の装着を余儀なくされましたが、まだまだ長生きができそうです。

 看護師さんからの説明は家族みんなが理解できましたが、我が家に何が足りないのか、工事や調達が必要なものは何なのか、想像することができません。

 役所の相談窓口に行くと一般的な話は聞けましたが『我が家』に特化した建造物的な事情や、家族構成的な事情は加味する事ができません。

 住宅リフォーム業者に相談しても『コンセントは何カ所付けますか?』とは聞かれるが『この患者さんならこうしたらどうですか?』という提案はないです。

 家族会議、リフォーム業者との打ち合わせ、主治医や看護師との面談。
 専門的な情報が欲しいとき、情報の咀嚼や翻訳が欲しいとき、それが私たちを呼ぶときです。



型どおりではない療養住環境

 チェックリストで最適化できる療養住環境は限定的だと思いませんか。

 分譲時に部屋タイプで分類されるマンションでも、家具の配置や日当たり条件など戸別に事情が異なります。

 確認すべき事を漏らさないためのチェックリストは有用ですが、単に『この工事は要りますか?』と聞かれるだけのものでは最適化は図りづらいです。

 私たちもチェックリストは活用します。
 例えば宅配ポスト。車椅子の独居ではネット通販が大活躍となりますが、宅配便の受取りも大仕事。そのような時は宅配ポストの要望をお聞きします。
 反対に、老老介護でほとんど家からも出ない介護者が想定される場合。会話を交わす機会を少しでも増やすために宅配便は直接受け取るようにした方が良い場合もありますので、宅配ポストのご案内方法について特別に配慮します。

 チェックリストを見て、我が家がどうすべきか悩むとき、それが私たちを呼ぶときです。





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サービスと価格

パッケージ or タイムチャージ

 サービスの内容は多種多様ですが、私たちをどのように使うかは大きく2つの方法があります。

 案件ごとにひとくくりとして発注するパッケージ方式、1回あたりや1か月あたりの費用をお支払いただき拘束するタイムチャージ方式があります。

 おすすめは顧問契約のような形で年間を通じてご契約いただく方法です。

 社員の方々も都度の社内決裁が不要となり、お気軽にお問合せいただけるようになります。












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