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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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療養住環境最適化 医療/介護/保健/福祉業界プロ向けサービス

医療・介護・保健・福祉業界プロ向けサービス

 これから患者様や入所者様を送り出す、あるいは迎え入れる医療従事者や介護・保健・福祉に従事するプロの皆様に向けたサービスをご案内しています。


どんなときに利用すべき?

住居は千差万別

 住居は戸建と集合住宅、持ち家と賃貸、都会と郊外などの違いがあります。
 同じマンション内で同タイプの部屋でも、似て非なる物になります。
 生活も人それぞれ、ADLも人それぞれ、違う事の方が多いのが普通です。

医療・介護の外

 住居や建設はヘルスケア(健康医療)の領域外、看護や介護に携わる専門職が関ることの少ない分野です。
 先輩から教わることも無いので、異業種の専門家に任せる業務となります。

良き相談相手でも、良きアドバイザーでは....

 患者さんは看護師さんやケアマネさんを良き相談相手と思っています。プロなので、自分より何でも知っているだろうと高い期待を持っています。その期待に応えられるでしょうか。

相談先をご案内

 医療従事者が自ら回答するにしても、誰かに相談しなければ答えを見つけ出せないのではないでしょうか。
 あるいは、専門家を患者さんに紹介するにしても、誰を相談相手にすべきか検討しなければなりません。

発注者や費用負担者が医療機関・介護施設様である必要はありません。利用者様をご紹介頂ければ当社が責任を持って対応し、ご要望があれば貴院・貴所へご報告申し上げます。


在宅療養指導管理

 質の高い在宅医療の確保を目的とし診療報酬制度では医学管理料が算定できます。ただし医学管理なので住宅設備などの療養環境は含まれません。

 しかし患者の在宅療養について指導する機会(時間)があり、特に医療機器や高度な薬剤が処方される場合には、療養環境の整備についても配慮されるときがあると思います。

 

厚生労働省:平成30年度診療報酬改定の概要, 社会保障審議会医療部会
厚生労働省:診療報酬の算定方法の一部を改正する件(告示) 別表第1 第2章特掲診療料 第2部在宅医療 第2節在宅療養指導管理料



在宅療養指導管理の外

 診療報酬算定が無くても患者さんからの相談には応じ、外来等で気づきがあれば助言やコンサルテーションすることがあると思います。
 それは医師も看護師も、患者のためを思えば当然の行動かもしれません。

 しかし対価の得られない中、またもしかすると病院職員としての業務範疇を超越した行動であるとすれば、どこかで誰かにバトンタッチしたいところです。

 いま、周りに療養住環境整備の専門家は居りますか。
 コンサル先が見つからない、ということはありませんか。

 

厚生労働省:小児在宅医療における診療報酬
看護系学会等社会保険連合:平成24年度診療報酬改定に関する要望書
同上解説資料



非医療環境の臨床

 医療でも介護でも、ケアを受けるという時点で身体には何らかの課題を抱えています。

 近年の猛暑で増える熱中症。健常な中高生でも亡くなる中で高齢者や患者は更に配慮が必要となります。

 各家庭がどのような状況なのか、患者さんから相談を受けた時にどう答えるのが良いのか、医療従事者として悩ましいところがあります。

 病院にはエアコンもエレベーターもあり、医療ガスや非常電源も配備された療養環境としては合格点の場所ですが、民家や高齢者施設は『非医療』環境です。
 その非医療環境も臨床になることが多い今、環境整備が重要になっています。

 





依頼するには(ご発注、お問合せ、ご相談)

メール

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電話

 お電話でのご依頼等を承っております。

※.IP携帯電話で受信するため運転中など応対できない場合がございます。申し訳ございません。

発注者や費用負担者が医療機関・介護施設様である必要はありません。利用者様をご紹介頂ければ当社が責任を持って対応し、ご要望があれば貴院・貴所へご報告申し上げます。




サービスと価格

法人 or 個人

 事業者様が自ら受けるサービスとしてご発注いただくのか、患者様や入所者様ら個人様をご紹介いただき、その個人様が費用負担されるかによってご案内方法が異なります。

 詳しくはこちらをご覧ください。










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