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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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療養住環境最適化 建設業界様・法人/事業主様向けサービス

建設業界様向けサービス

 医療・介護・福祉関連の工事でお困りの建設業者さん、建築屋さん、工務店さん、設備業者さん、リフォーム業者さんなど建築系のプロの皆様に向けたサービスをご案内しています。






どんなときに利用すべき?

実感!! 超高齢社会

 高齢者からの相談が増えているなと実感することはありませんか。
 75歳以上の方はこの20年で倍増し、20歳以上の3人に1人が高齢者です。

見過ごせないっ、顕在課題

 高齢者の依頼や相談には医療や介護のケアが関わることが多いなと思っていませんか。
 用語がわからない、状況が想像できないなど『困った』と思った事、それは顕在化している課題です。
 解決策(ソリューション)はお持ちでしょうか?

実は恐ろしい!? 潜在課題

 気づいていない、知らないという課題は潜在しています。
 課題を積み残していると、住人にとって不快や不都合を招く可能性が存在しています。
 潜在、つまり見えていなかった課題ゆえに施工者にも悪意は無いのですが、気持ちの良いものではありません。



介護や医療が必要な方がお住まいになる住宅・施設を受注されたとき

 70歳代女性、健康ですが体力は衰えています。がん闘病中の旦那さんの希望で在宅医療が始まろうとしています。

 患者である高齢男性、介護者であり伴侶である高齢女性の2人世帯。
 文脈から介護サービスも受けるようになり、抗癌剤治療では看護師の出入も予想されます。

 建築のプロとしてどのような住環境、療養環境を提案しますか。

 1950年生まれが75歳を迎える2025年、入院ベッドは満杯になり在宅医療が当然となるとき、健康寿命は住環境で左右されるかもしれません。



状況が理解不能なとき

 患者さんの退院が滞りなく進み、必要なケアを自宅や施設で受けられるようにと主治医や担当看護師から、詳細な情報が提供される事があると思います。

 この方は人工呼吸器と吸引装置の配備は確定的、酸素ボンベや用手換気装置も付帯するでしょう。枕元には体温計、血圧計、酸素飽和度計など検査機器、各種の薬剤、緊急連絡用の電話、歩けなければ汚物処理もベッドサイドでしょう。
 『キセツ』とは気管切開の事ですが、声は出るのでしょうか。心配です。

 この状況を、住宅改修の受託者として、どこまで理解できそうですか。

 この状況に必要な住環境として、どのようなリフォームを提案しますか。

 停電や断水の対策、声の出ない患者のコミュニケーション手段。費用対効果はどう判断しますか。

 このようなとき、私たちの知見をご活用ください。






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サービスと価格

パッケージ or タイムチャージ

 サービスの内容は多種多様ですが、私たちをどのように使うかは大きく2つの方法があります。

 案件ごとにひとくくりとして発注するパッケージ方式、1回あたりや1か月あたりの費用をお支払いただき拘束するタイムチャージ方式があります。

 おすすめは顧問契約のような形で年間を通じてご契約いただく方法です。

 社員の方々も都度の社内決裁が不要となり、お気軽にお問合せいただけるようになります。











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